七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS レッスン19回目・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2009/09/28 06:51   >>

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昨日、初めてヴァイオリンに触れた体験レッスンから数えて19回目のレッスンでした。

そして、鈴木教則本の1巻12番目の「習作」を卒業しました

習い始めのころ、先生が、1巻のJ.S.バッハ「メヌエット」から曲らしくなってきます。
そこまで行くのに「1年くらいでしょうか?!」と仰っていましたが、

本レッスンから4ヶ月と10日。
ヴァイオリンを買って本格的に練習を始めてからは4ヶ月以内で到達できました

ここまで、自分でもびっくりするくらいスムーズに来れたのは、
まずは、先生のご指導のおかげであることは、言うまでもありません。
先生のレッスンがなければ、今でも全く弾けなかったでしょう・・・・。

自分自身では、極力ヴァイオリンを毎日弾いたこと、ブランクの日を可能な限り作らなかったことは、
大きな要因だと思います。
練習を休むと、取り返すのに時間がかかる。
最終的には、無駄な時間を使い、上達するのに苦労する・・・・・。
忘れないうちに一気に行く
これが、一番楽なのだ!ということに気づいたと言うのもあります。

それと、ヴァイオリンの仕組みを良く考えて練習しました。
ヴァイオリンが綺麗な音色を奏でる、一番ベストな状態とは何かを!
感覚でと言うより、理論づけてヴァイオリンを理解しました。

上手い人の演奏を手本に勉強もしました。
DVDや録画した映像を見て真似てみました。
特に、お盆に3日連続で観にいった、“あッ!ベートーヴェン”の東京交響楽団のコンマス高木和弘さんの
左手の指の動きは非常に参考になりました。
ちょうど、あのころ、音階練習曲の「むきゅうどう」をやっていて、
いかにソフトにタッチするかが、このとき初めて出来たように思います。

あの時、「むきゅうどう」は一発合格して、先生も「すごく上達しましたね・・・」と言うようなことを、
おっしゃったように記憶しています。

長々と感謝の意も含め書きましたが、
自分ではここまでは、ヴァイオリンとしては遊びの領域だと思っています。

先生も最初におっしゃっていた、曲らしくなるのは「メヌエット」から・・・・・。
ここからは、どうやってその曲を表現するか。
大事な音とそうでない音をどう弾き分けるかなど、
今までにないものを要求されます。

相変わらず、楽譜を見ながら初見の演奏は出来ないし、
その辺はまるで素人・・・・・(笑)

ここからがスタートだと思って頑張ってみます

第2の目標は、鈴木教則本2巻のベートーヴェン 「メヌエット ト長調」です。
何が何でもここまでは行きます

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