七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 上達する人・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/02/18 21:40   >>

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ヴァイオリンをしておられる方のブログから見つけました。

鈴木教則本の中にあるようです。

自分にどれだけ当てはまっているか見てみました。



「上達と下達」   〜鈴木ヴァイオリン指導曲集3巻より引用

上達する人びとは、次のような条件を行っている人たちであると考えます。

1.毎日休まず勉強する人。

2.重点的に正しい勉強の仕方をして、無駄弾きをしない人。

3.いい音を出す練習を毎日行っている人。

4.姿勢に注意して、正しく矯正することを忘れない人。

5.勉強の時刻を毎日定めて練習している人、
  だんだん勉強時間を増やしてゆく人。

6.これまで習った曲すべてを、より立派にする練習をする人。
  (能力を育てるひとつの方法)

7.先を急がない人、立派な音になることを急ぐ人。

8.習った曲がみな、いつまでも立派に弾ける人。

9.立派な手本をさかんに聴く人。


次に下達する条件を記してみます。

1.勉強しない日がつづく人。

2.申し訳のような勉強をして、練習したつもりでいる人。

3.落ち着きがなく、集中力がないままで、育てられてゆく人。

4.勉強の時刻を決めないで、思い出した時にやっている人。

5.習った曲を忘れてしまう人。

6.現在習っている曲ばかりを勉強する人。

7.習ってしまった曲を、済んだものと考えて、
  済んだ曲を立派に仕上げて能力を育てることを知らぬ人。

8.曲を先へ先へと急ぐ人。

9.立派な手本を聴かない人。

10.親が先生の言われることを理解しようとせず、
  子供のために一生懸命になっていない場合。

11.姿勢がいつまでも悪い人。

12.よい音をだす練習をしない人。

13.音程を正しくしようとしない人。

これらについて、ひとつずつ上達の条件へ移ってゆく人は、
きっとだんだんに上達する人びとであると信じます。
能力は、いつも努力のあとから育つものです。
私どもはこのことを忘れてはならぬと思います。

(鈴木鎮一 「私の奏法」−1951− より )

下達は上達の逆だとみることにして、
上達の中では、1・2・3・5・9は出来ているように思います。
4は元々姿勢が悪いので注意しないと!
6・8はメヌエット2番から弾いています。
最近はもっとレベルを上げる努力をしています。
7に関しては、先は急いでますね・・・(笑)
しかし、立派な音は常に求めていますから、半分くらいは出来ているかな?!

なかなか、いい線行っているように思います。

自らを信じてこれからも頑張ります

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