七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS #で半音上げる時の指の移動・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/03/31 22:29   >>

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ベートーヴェン「メヌエット ト長調」も実質練習14日目です。

昨日、書きました、1の指のスライドするところは、まずは音程をしっかり掴むように、
スライドさせる感覚を一つ一つ音程を確認しながら繰り返しました。

そして、今日はまた新たな難所が・・・・・・・・。

ドとドの#で半音上げる時の指の移動ですが、
20小節目の“レド# レミレド”とつながりますが、このとき、ドを最初はレの3の指につけ、
“レミレ”で次は1の指につけて“ド”を弾きます。
この形が、24・25小節目の“レド#レ ミドラシラシ”と似ているのですが、
ドの前にレが入るか入らないかで3の指をつけたまま、2の指を移動させるのか、3の指を離して移動させるのか、
が大きな違いなのです。

なかなか文章では伝えにくいですが、この3の指を離すか、離さないかは、
弾いて行く上で非常にまぎらわしく、指のポジショニングに戸惑ってしまいます。

ベートーヴェンは難しいと良く聞きます。

確かに、ベートーヴェンの交響曲を聴いて、実際に演奏を見ていると、
ヴァイオリンの方は、指板の上を指が巧みに動いているような気がします。

一見、やさしそうに見える楽譜ですが、いざ弾いてみると細かなところに気をつけなければ、
上手く弾けなくなっている・・・・。
ベートーヴェンがあえて難しく仕組んだような、そんな気にもなります・・・・。

いろいろ、ベートーヴェンのそんな想いなんかも感じながら弾いていますが、
まだまだ、音楽的な表現が出来ているわけではなく、
もっともっと弾きこまないといけません。

しかし、一つの曲を2ヶ月以上かけて完成させるのも、どこまで表現できるかという意味では、
とても楽しみでもあります。

ヴァイオリンの難しさを感じつつ、それでいて、ベートーヴェンの当時の曲への様々な想いを、
音楽として奏でる・・・・・・。

時代を超えたロマンがそこにはありますよね!

ちょっとカッコ良すぎ・・・・・・(爆)


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