七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 東京芸術劇場マチネーシリーズ・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/04/18 22:01   >>

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昨日、レッスンが終わってから、ヴァイオリンを抱えて東京芸術劇場に行ってきました。

〜R.ホーネック・モーツァルト協奏曲シリーズ・ファイナル〜
と題されたこのコンサートは、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めるライナー・ホーネックが、
読売日本交響楽団の指揮及び自らもヴァイオリンを演奏するというものでした。

オークションで落札した席は、2列目中央。
昨日もたっぷりヴァイオリンの演奏を堪能しました。

演目の中で、モーツァルト「2つのヴァイオリンのためのコンツェルトーネ」では、
ライナー・ホーネックとウィーン・フィルの1stヴァイオリン奏者、ミラン・セテナが共演しました。

このミラン・セテナのヴァイオリンの音色がなんとも“まろやか”なやわらかい音で、
本当に惹きこまれてしまいました。
特に、E線の奏でる音色には、どうしてあんな音が出るのかというくらい、
美しくすばらしいものを感じました。

ミラン・セテナも自ら弦楽四重奏団を結成しているようで、
そのCDが発売されているようなのです。

是非、探し出して聴いてみたいと思っています。

私の方はと言えば、
昨日先生に指摘を受けたところに気をつけて、今日は3時間くらい練習しました。
ベートーヴェン「メヌエット ト長調」の3段目からE線に移弦し、16分音符の4音スラーで再びA線に移弦する箇所がありますが、ここは昨日のミラン・セテナのE線の音色を思い出し、
少しでもとげとげしくない、やわらかい音色で弾くようにこころがけました。

おかげ様で、恐らく今日の練習の中で、一番上達できたのがこの3段目のように思います。

課題はまだまだたくさんありますが、一つずつクリアして行きたいと思います

ところで、東京芸術劇場ですが、
ヴァイオリンをクロークに預けようすると、楽器はクロークの中に入って自らの手で荷物置きに置いてください!
と言われました。

帰りに引取りに行くと、4〜5台くらいのヴァイオリンが置かれていました。

受け取りに並んでいる、若い子たちと目が合いました・・・・・?!
なんとなく気恥ずかしいですね・・・・・?!

そして、そのとき思いました。
もっといいヴァイオリンケースだったら上手く見えるのに・・・・・と・・・・?!(笑)

見栄張るのもいいかげんにしなさい・・・・・(爆)

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