七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 大阪フィル<ウィーン古典派シリーズT>・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/05/28 00:35   >>

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今日は、大阪いずみホールに、モーツァルト ヴァイオリン協奏曲4番とベートーヴェン交響曲4番を聴きに行ってきました。

発表会を目前に控えて余裕がありそうに思えますが、
このコンサートのチケットは、発表会の日程が決まる前に購入したもので、
もし、発表会の日時がわかっていたら、買ってません?!(笑)

しかし、今日はとても有意義なコンサートでした。

元々、ベートーヴェンおたくの私としては、この4番は特に好きな曲で、
この4番目当てにチケットを購入したようなものです。
もちろん、今日のお席も最前列中央!
たっぷりヴァイオリンを堪能しました!

モーツァルトヴァイオリン協奏曲4番では、ソロヴァイオリンの長原幸太さんのカデンツァが素晴らしく、
とてもいい音色でした。

モーツァルトは長調で書かれた曲が多く、明るい感じの曲が多いですが、
モーツァルト自身がヴァイオリンがすごく上手かったようですね。
それでなのか、ヴァイオリンの高音部の美しさが際立つ曲が多いですね。

長原幸太さんは、ジュリアード音楽院に留学経験があるヴァイオリニストです。

あの美しい音色の秘密が、弓の持ち方にあるのでは?と、
右手の弓の動きを凝視していました。

人差し指の指先が元弓のとき弦から離れるのは、他のヴァイオリニストもそのような人はいますが、
中指、薬指も微妙に動くのは、長原さんが始めてです。

軽く弓を持っているけれども、全体のバランス、すなわち、人差し指、中指、薬指、そして親指の弓に接する部分が、
常にベストな負荷がかかり弓が動いている、そんな感じを受けました。

オーケストラを前にすると、私はいつも、1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、そしてヴィオラの全員の弓の持ち方をチェックします。

この弓の持ち方は、十人十色、微妙に皆さん違います。
手の大きさ、指の長さ、腕の長さ、握力など、全員違いますから、違って当たり前かもしれません。

しかし、どの人も、恐らく、その人のベストな持ち方になっているのでしょう。
長いヴァイオリンの経験からその形に落ち着いたのでしょうね。

ヴァイオリンの音色を決める半分くらいの要素が、この弓の持ち方にあるのではと思います。

もっと、自分なりの弓の持ち方を探求したいと思います。

発表会まであと3日です。

明日から猛特訓して仕上げます!

いまさら気合入れても、もう遅いって・・・・・・・!?

確かに!しかし、発表会が最終目的ではありません!?

いやいや、開き直るのは、早すぎます!?(爆)

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