七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 昨日のコンサートで・・・・・・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/06/18 22:38   >>

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昨日のカザル弦楽四重奏団の演奏で、相も変わらず、ヴァイオリニストの弓の持ち方、弾きかたをチェックしていました。

特に、最近、この弓に関して悩んでいたため、それはもう徹底的に見ました(笑)

まずは、弓の持ち方、人差し指が弓に接するところ、親指の位置、中指薬指の位置、弓と手の間の空間、
弓に対する角度、元弓と先弓のときのそれぞれの指の状態・・・・・

同時に、弓の弾きかたもチェックしました。
元弓と先弓のときの手首の曲がり具合、手の甲の角度、これをG線、D線、A線そしてE線の場合でどう違うか。

イメージを頭に叩き込みました。

そして、先ほど帰宅してから、開放弦をそのイメージ通りに弾いてみました。

もしかして、この形かも・・・・・・(笑)

しっかり弾けて、弦もよく振動します。
人差し指にも圧がかかり、音もよく出ています。

この形を崩さず弾けるようになれたら・・・・・・。

今回、やっとのことで弓の持ち方、弾きかたがつかめたような気がします。

明日は、1日マンションで練習できそうです。
今週は、体調も悪かったり、帰りが遅かったせいもあり、十分練習出来ていません。

しかし、本当に悩んでいたことが、昨日のコンサートで解決できたかなと思っています。

風邪薬から来る睡魔に打ち勝って、弓の動きをじっくり観察していた成果が出ました。

いやいや、喜ぶのはまだ早いです。
いままでも、何度も、これだ!と思っていても、またすぐに崩れていきましたから?!

なんとか今回は自分のものにしたいと思います

それにしても、昨日のカザル弦楽四重奏団の演奏は4人の息がぴったりで、
微塵の狂いもないそれぞれのリズム感に圧倒されました。

あのぴったり感は、もう神技の領域ではないでしょうか?!
また、ぴったり合わないと、曲として完成しないような選曲がされているんですよね。
最後のヤナーチェックの弦楽四重奏曲「クロイツェル・ソナタ」がそうでした。

弓が上手く弾けるようになっても、次々と課題がありますね!
この先、まだまだ長いですが、何とかレベルアップして少しでも美しく弾けるように頑張ります!

自分をカザルことがないよう、カザルの真似をして・・・・・!?

カザル、カザルて、しょーむない駄洒落・・・・・・ややこしいなぁ〜もう・・・・(爆)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます♪
私は17日は無料コンサ−トで桐朋出身の4人のチェリストのアンサンブルでした。そのかた達の検索しているうちに、カザル弦楽四重奏団が登場しました。カッコイイですね
アンサンブルは奏者のアイコンタクトとかも、すごく楽しそうで羨ましいですね。
しるばあ
2010/06/19 05:13
しるばあさん!こんにちは!
アンサンブルは奏者のアイコンタクトであったり、
ブレスで合わせたり、そのときそのときで、息を合わせていますね。
始めに合わせて、演奏中もタイミング、リズムが全くずれないのには感心します。
オケなんかですと、多少ずれていてもわかりませんが、
弦楽四重奏はすぐにわかりますからね!?
まろ麻呂
2010/06/19 13:29

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