七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜アルディッティ弦楽四重奏団〜・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/06/22 23:24   >>

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またまた、今日も武蔵野市民文化会館でした・・・(笑)

最近は、弦楽四重奏にはまっていますが、武蔵野市民文化会館にもはまりつつあります!?

プログラムの中に、ベートーヴェン弦楽四重奏 大フーガ 変ロ長調 op.133 とありますが、
この大フーガは13番op.130の終楽章として書かれたものですが、後にベートーヴェンが独立させて切り離したようです。
13番のためには、亡くなる前年に別の終楽章を作曲したと言われています。

帰りの電車で、この大フーガと13番を聴いてきましたが、なぜベートーヴェンがこれを切り離し、
終楽章を作り直したか!?
知る人そ知る!?ベートーヴェンおたくの私でも、1度や2度聴いただけでは理解出来ません!?(笑)

もっと理解出来なかったのが、今日の最後の演奏曲、2001年に作曲されたといいますから、現代曲の範疇なんでしょう・・・・。
Hラッヘンマン弦楽四重奏曲 第3番 「グリド」
この「グリド」とは、イタリア語で泣き叫ぶという意味だそうです!

わざわざ、演奏プログラムを当初とは変更し、ラストの曲に持っていったようですが、
確かに、泣き叫ぶという情感のようなものは、曲全体から伝わってきましたし、
弦楽器から出る可能な限りの音を使って構成されていて、音のバランスが取れているというか、聴いていて不快感のようなものもありません。

しかし、どうも聴衆の反応はいまいちだったようです!?

というか、よくわかりません!?

音楽と言うものを理解するのに、少し難しすぎるのではと思います。

アルディッティ弦楽四重奏団のプロフィールには、
「20世紀初期の作品と現代作品の深い解釈と卓抜した演奏は、世界各地に広く知られ、高い評価を確立している。
この30余年の間に、数百もの弦楽四重奏曲がアルディッティ弦楽四重奏団のために作曲され、
数多くが20世紀の代表的な作品になっている。」とあります。

なるほど・・・・・!?
音楽って難しいですね・・・・(笑)

問題の私のヴァイオリンの方ですが、今日は練習することが出来ました。
弓の感じがすこぶる良く、過去の練習曲もしっかり音が出ています。

ブラームス「ワルツ」もいい感じになってきました

でも、今日の現代曲では、音をわざとかすれさしたり、濁らせたり、駒の反対側を弾いたり、弓をななめにして音をすかしたり?!
いつも私がやっていることを、わざとやって、曲にしてるんです!?

厭味だと思いません!?

いや、いつもちゃんと音が出ている人は、厭味に思わないんです!

ですよね・・・・・?!(爆)

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コメント(2件)

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おはようございます
週に何回もコンサ−ト、素晴らしいですね。
私は若い頃は現代作品に憧れていましたが、今は楽しさと安らぎ、安定感、少しの刺激啓発を求めてます。ブラ−ムスでさえ辛いくらいです
ブラ−ムスのワルツで優しい楽しい気分で綺麗な音の練習されてくださいね。
しるばあ
2010/06/23 05:42
現代作品も聴きようによっては、面白いのですが、
結局は、ベートーヴェンやモーツァルトのような古典派の作品が聴きやすくて癒されます。
自分で弾くのも、この時代のが私はいいですね!
まろ麻呂
2010/06/23 20:47

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