七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 音符の長さ、音の長さ、そして弓を使う幅・・・・。

<<   作成日時 : 2010/06/06 22:35   >>

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ヴァイオリンで音楽を作っていく(演奏していく)上で、重要な3つの長さ・・・・。

音符の長さに従って、弾く弓の幅(長さ)を考え、音の長さをコントロールする。

ブラームスの「ワルツ」はこのそれぞれの長さをしっかり考えないと、
美しく弾くことが出来ません。

先日のレッスンでも、この3つの長さをかなりチェックされました。

ICレコーダーで聴くと本当に良くわかるのですが、
この3つの長さを楽譜どおり忠実に弾いていないため、
いかにも素人っぽい下手な演奏になってしまうのです。

しかし、弾きながら自分の耳元では、もちろんぎこちなさは感じていますが、
ICレコーダーほど酷く聴こえません!?

なぜこのギャップが生まれるのか?

恐らくですが、自分自身が弾きながら、曲のメロディをイメージし音だしをする。
あたかも、音が伸びているような錯覚を起こし、現実の音の伸びがイメージで消えているのではと思うのです。

楽譜をしっかり読む力、音符通りに弓を弾き演奏する力、そしてイメージどおりの音を再現する力、
これらが備わって初めて人が聴いても違和感のない音楽が出来るのかもしれません。

そういう意味では、私は、まだこの3つの長さにとまどいがあり、
ICレコーダーの音にとまどいを感じるレベルです。

とても基礎的な部分ですので、しっかり練習して行きたいと思います。

とは、言いながらも、今回のブラームス「ワルツ」はとても仕上がりが早いです。
ベートーヴェン「メヌエット ト長調」は今から思えば、私にはかなりの難曲だったように思います。

ベートーヴェンが、“君にはまだこのメヌエットは早いよ!”と言っているようなそんな気さえします。

自分が弾いて初めてわかる、ベートーヴェンの難しさ!?
う〜ん、奥が深い・・・・・・!?

と、自分をなぐさめてみる・・・・・・・・・(爆)

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