七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 必死になって共鳴させる・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/07/20 23:05   >>

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先日のレッスンから、スケール練習の中で、そして、ヘンデルの「ブーレ」の中でも、
弦と弦を共鳴させることに集中しています。

特にスケールでは、G線1の指“ラ”とA線開放弦“ラ”。
D線4の指“ラ”と同じくA線開放弦“ラ”。
A線3の指“レ”とD線開放弦“レ”。これは、D線に触れないので以前から良く響きます。
A線4の指“ミ”とE線開放弦“ミ”。
そして、3rdポジションでA線2の指“ミ”とE線開放弦“ミ”です。

特に最近気づいたのですが、
スケールで、A線4の指“ミ”をE線に触れないで、共鳴させ響かせると、
次のA線3の指“レ”の音がD線開放弦“レ”とより共鳴し響きも大きくなるんですね?!

要するにこの音の響きのつながりが音楽となり、ヴァイオリンの素晴らしい音色になる・・・!
いかに共鳴させることが大事かと言うことだと思います。

この共鳴に神経を使い出してから、
翌朝、左手の指が、ヴァイオリンを始めたころのように、起きてすぐだと曲がらなくなりました。
小指が異常に疲れているのがわかります!?
小指を立てて、第一関節から曲げ、E線に触れないようにA線を弾いているからでしょう!?
昔は、こんなこと、とてもじゃないが、出来ませんと思っていましたが、
この音の響きに魅せられて練習していたら、ゆっくりだと出来るようになりました。
不可能ということはないんですね・・・!?

この共鳴させると言うこと、これこそがヴァイオリンを弾く楽しみの真髄のような気がします。

まぁ、共鳴にこだわり、そのために他の弦に触れないようにするために、出来るだけ、指も痩せてスリムになろうと思っていますが・・・・・?!(笑)
ウェストも満足に痩せられないのに、指の腹を引っ込めるなんて!?
そんなダイエット食品売ってないし・・・・・(爆)

そういえば、昨日のシン・ヒョンスさんの指は細かったなぁ〜!?
あのぐらい細ければ、共鳴させるのもやりやすいですよね?!

ところで、昨日のコンサートの本音トークですが、
彼女はストラディヴァリウス「カンポセリーチェ」を日本音楽財団より貸与されるくらい、期待の若手ヴァイオリニストなんですよね!
ちなみに、日本音楽財団の楽器選考委員にチョン・キョンファさんも名を連ねているので、
そのつながりで、彼女が貸与されることになったのかも知れませんが、
それにしても、テクニックから言っても、期待の新人であることには変わりはないわけです。
問題は、彼女のヴァイオリンだけでどこまで日本で集客できるかですね!?

実際、日本でチケット完売率が高いのは、高嶋ちさ子さんファミリーのイベントを交えた毒舌系?!や宮本笑里さんのようなアイドル系?!、そして、川井郁子さんのような悩殺系ですよね?!

あかん!?あんまりいい気になって書いてたら、そのうち怒られるわ!?(爆)

一つ気になったのが、彼女は一言も客席に話さなかったんですよね?!
アンコールの曲紹介もなく、無言で演奏に入りました・・・・!?
日本語は無理でも、せめて英語で話しかけて欲しかったなと・・・・。
よって、客席と舞台には、実際の距離以上に大きな隔たりを感じたのです。
これは、日本と韓国の何か目に見えない距離を象徴しているのかも知れません!?
素晴らしい音楽なのですから、この距離を彼女にはなくして欲しい!
・・・・そう思いました・・・・・。

そして、最後に、今回と同じく杜のホールはしもとの来月のチケットを買ってるんですよね!?
ヴィオラのベルリンフィル首席奏者、清水直子さんのリサイタルです!
実は、私はこの清水直子さんの大ファンでして・・・・・・(爆)
それは・・・どうしてかといいますと・・・・・・・・

続きは、また明日です・・・・・・・・・・(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ
今晩のアップが楽しみです
同じく指を他の弦に触れないようにするのに悩んでいます。指を立てたり寝かせたり、ヴァイオリンニストって運動神経?もすごいなぁとますます感嘆尊敬です。
私は中肉中背のつもりですが、指は太めの弟より太いんです
コンサ−トではヴァイオリンニストの指の美しさにうっとりする場合が多いですが、太い指のヴァイオリンニストの華麗な演奏もいっぱいありますね。
しるばあ
2010/07/21 12:35
こんばんは!
指を第1関節くらいから垂直に立てれば、
かろうじて隣の弦に触れませんが、かなり疲れます。
男性の大柄なヴァイオリニストでもしっかり共鳴していると言うことは、弦に触れてないんでしょうね!?
まろ麻呂
2010/07/21 22:23

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