七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS その場の雰囲気に呑まれる・・・・・・!?

<<   作成日時 : 2010/08/23 23:39   >>

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ヴァイオリンの演奏でもそうですが、発表会なんかで舞台に立って、
いつものように弾こうと思っても、その場の雰囲気に呑まれて、思うような結果が出なかったってことありませんでしょうか!?
まぁ、私のこの前の発表会は、雰囲気に呑まれたと言うより、実力がそのまま出たということなんですが・・・

先日、甲子園の話しをしましたので、今日はこの話題で・・・・・。
沖縄代表の興南高校が春夏連覇して、今日沖縄に凱旋しましたね!
沖縄の人たちは、普天間の問題だけでなく、戦時中から多くの悲しい出来事を経験されてますから、
この春夏連覇は、本土の人間にはわからない、感慨深いものがあるのでしょうね。

沖縄代表が初めて甲子園出場を決めたのが、昭和33年の夏、第40回大会の首里高校だったようです。
その時は、沖縄がまだ返還されていませんでしたから、沖縄県代表ではなく、沖縄代表でした。

この大会から、沖縄勢の甲子園出場が年々増えていくのですが、
あの甲子園と言うところは、独特の雰囲気がありまして、“弱きを助け、強きをくじく!”という精神が宿っているんですね?!
要するに、負けているチームを盛んに応援する。
明らかに下馬評の下位のチームを応援する。
私立と公立では、公立のチームを応援する。
そして、これら歴史的なことを背景に、相手チームがどこであれ、沖縄のチームを応援する。

甲子園には魔物が住んでいると良く言われます。
これは、球場の雰囲気、主に観衆が作り出しているのですが、
この独特の雰囲気で、相手チームは呑まれてしまうのです。

一昨日、私もテレビで興南対東海大相模の決勝戦を途中まで見ていました。
この魔物が現れたのが、4回裏の興南の攻撃でした。
あれよあれよと言うまに、7点・・・・・。
それまでは、島袋君と一二三君の投げあいで緊迫した決勝戦でしたが、
あの1イニングの数分間で勝負は決しました。

1塁側アルプス席の興南高校応援団は、イケイケで盛り上がっていましたね!
2回戦から自粛していた「ハイサイおじさん」のチャンスマーチでイケイケでした。
ちなみに、この「ハイサイおじさん」は、
地元紙に、「遊郭を遊び歩く酒飲みおじさんをからかう原曲の歌詞が、高校野球にそぐわない」という内容の投書が掲載されたことから、興南高校野球部OB会が使用自粛を決めていたようです・・・・が・・・・、
決勝戦のこんな盛り上がりのときに、誰が自粛するねん!?ってことで、
場の雰囲気で行ってしまえ〜!ってことで、やってました(笑)

かわいそうだったのは、東海大相模のピッチャー一二三君です。
マウンドで1人孤立していました。
ベンチから控え選手を伝令に出すとか、内野手が集まってみんなで気持ちを切り替えるとか、
流れを変えなければいけませんでした・・・・・・。
そういう意味では、ベンチの監督さんも含め、ナインもあの場の雰囲気に呑まれていたのでしょう。

恐らく、試合結果の13−1と言う得点差ほどのチーム力の差はないと思います。
甲子園の魔物のいたずらとしか思えません。

しかし、今回は涙を飲んだ、一二三君以下、東海大相模の選手も一回り大きくなったことでしょう!
甲子園はそういう意味では、人を大きく育てる場所でもあるのです。
今日は上手く締められましたね

ところで、私のヴァイオリンも大失敗した発表会を機に大きく育つのかな?!

いえ、精神的に弱いものですから、すぐに魔物に呑まれると思います・・・・・はい・・・(爆)

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