七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 北海道から戻ってきて思うこと・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/08/07 23:11   >>

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8月の4日に北海道から戻ってきて、今日で3日が経ちました。
この3日間はとても忙しくしていまして、通常の仕事に加え、北海道で詳しく話しを聞いてきた、
乳酸菌共生培養濃縮液のことも、前向きに取り組んでいます。

ヴァイオリンの方は、昨日は全く弾けませんでしたが、今日は出かける前に小1時間と、
夜に小1時間弾きました。
こちらは、北海道に旅立つ前より、落ち着いて弾けてるような気もします。
しかし、弾いている時の感覚は若干違うのかな!?と言う感じです。
やはり、3日間のブランクと帰ってきてからの練習不足も相まって、いまいちしっくり来ていないというのが本音です。
もう一度しっかり弾き込んで、自分のものにしたいと思います。

ところで、この3日間で、いろいろな方に乳酸菌共生培養濃縮液のことを話しました。
私自身も今回の北海道で、新たに知り得たこともたくさんありました。

その中で特に印象に残っているのが、札幌の某病院の看護婦長さんが緩和ケア内科、
いわゆるホスピス(がんの終末期のケア)で、この乳酸菌共生培養濃縮液を積極的に勧めておられた話しです。

もちろん、終末期のがんを患い、ホスピスに入って来られる患者さんですから、
治療と言うことよりも、いかに痛みを抑え、抗がん剤の副作用から解放し、余命を少しでも楽に、そして、長く生きられるようにするか。
ここで、乳酸菌共生培養濃縮液がとても活躍し、患者さんやその家族の方に大変喜ばれたと言う話しを聞きました。

これら、数々のエピソードをわかりやすく話しをして理解をいただいていますが、
様々な制限、薬事法や医師法などの縛りがある中で、真実をうまく伝えることは、
とても難しいです、しかし、今まで話しをした方は、とても理解していただいているように思います。

これからも、少しでも理解いただき、信頼していただいた方のお役に立てればと思っています。

そして、これも北海道で聞いた話しですが、
がんになったということは、いったん、死というものへのスイッチを神様が押した状態で、
時間とともにその死へ向って日々ゆっくり動いています。
しかし、家族のため、好きな人のため、どうしても成し遂げたいことのためなど、
人は生きたいと思い、その方向とは逆の方向に動こうとします。

もし、乳酸菌共生培養濃縮液が、この生きたいという方向への援助をするならば、
もしかしたら、神様の決定に逆らったことなのかも知れません。
ただ、そんな神様が決めた掟を破ってでも、人は生きる意志があれば、生きる必要があるし、
生きなければならないと思います。

とても深い話しになってしまいました。

ここ数ヶ月もの間、様々な視点からがんというものを見てきましたが、
改めていろんな意味で深い問題だなと思います。

そして、このがんと言う問題を考え出して、痛切に感じたことですが、誰もが“明日は我が身”だと言うことを付け加えたいと思います。

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