七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 正しく理解しておくべきこと・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/08/09 00:15   >>

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今晩、東京に戻りました。

先月26日に関西に戻り、北海道にも行きましたし、この2週間は本当にバタバタとしていました。
よって、今までで一番ヴァイオリンが練習できなかった2週間ではなかったでしょうか?

今朝も30分だけ感触を確かめる程度に、ヘンデルの「ブーレ」を弾きました。
ポジション移動が比較的スムーズに出来るようになってきたことと、
3rdでの音程も以前よりは外すことが少なくなりました。

練習時間が少ない割には、前回のレッスンよりもレベルアップはしていると思います。

ところで、最近は、ヴァイオリンネタより、がんのことを題材にした話題が多いように思います。
音楽ブログでありながら、このがんの話しを書き込むのは、いささかためらいもあるのですが、
調べれば調べるほど問題につきあたり、何かしらのメッセージを残したいと思う余り、このような形になってしまいます。

ヴァイオリンネタで、いつものつまらないオチを楽しみにしていただいてる方には、物足りないとは思いますが、
日本人の2人に1人ががんになるということを踏まえても、どうしても知っておいていただきたく思い、
これからも書き綴ることにしようと思います。

今日電車の中で、「がん患者、お金との闘い」と題した本を読んでいました。
これは、札幌テレビ放送が、4人家族を抱える、末期がんのお母さんをテレビ取材した時の模様を書籍にしたもので、いかにがん治療がお金を要し、その経済的負担が生活を圧迫するかをドキュメントで記録したものです。

命をつなぐ抗がん剤治療で、高額な医療費がかかるため、がん患者を抱える家族は、いかに生活を切り詰めているか。
地方自治体や政府に、がん治療の経済的負担の現状を訴えていく、そんな内容になっています。

もし、自分や家族ががんを宣告され、長い闘病生活を余儀なくされたとき、
経済的な理由で、高価な抗がん剤の投与を断念し、死を受け入れなければならない現実に突き当たる。
まさに他人事ではない話しなのです。

2007年に“がん対策基本法”が制定されましたが、
その運営は地方自治体にゆだねられ、自治体によってその対応はまちまち。
行政ががん患者のバックアップを行っているかと言えば、ほとんど行われていないのが現状です。

と、すれば、いざという時の経済的な備えはどうすればいいのか?
がんの治療費を助成してくれる制度は、作られていないのか?

このあたりの、がん治療の経済的負担について、
がん保険の“うそ”や経済的支援について、明日以降の日記で出来る限り詳しく書きたいと思います。

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