七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 長調と短調・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/09/15 23:52   >>

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今日は、帰ってから1時間、パガニーニ“「妖精の踊り」のテーマ”だけ弾きました。

移弦のときに音が濁ったり、かすれたり、他の弦に触れて雑音が混じったりしますので、
出来るだけ右手を動かさずに、弓の角度を変えるだけで、最短距離で移弦するようにしました。

ちょっと、コツがわかってきたかも?!です・・・・!?

それで、前回の曲が、シューマン「二人のてき弾兵」でニ短調の曲でした。
23小節目から転調しているのですが、短調の曲は初めてのチャレンジでした。

短調の音階はどちらかと言うと、暗め・・・・!?
長調は明るい感じですよね!?

最初は、長調の曲の方が、ヴァイオリンも明るくていい音が出るのではと思っていたのですが、
実際弾いてみると、短調の方が、音が渋いと言うか、良く響きますし、いい音色が出るように思います。

長調と短調の違いを、音楽理論的に説明することは出来ませんが(笑)、
音の並びでいい響きを感じたり、音色が良く感じられたりすることって、あるのかなと思います。
まぁ、これは、人により好きずきですが、私は短調の方が、ヴァイオリンに合っているのかなと思います。

以前に買った、ショパンのヴァイオリン用の楽譜ですが、ほとんどが短調の曲なんですよね!?

短調は音階が3パターンあるので、指のポジショニングが難しいですが、
しっかりお勉強して、どんどん短調の曲にチャレンジしてみたいです

あっ!そうそう!短調の曲はとても物悲しいものが多いですが、いつの日か!?私の演奏で泣かせて魅せますよ・・・・・

“いやいや、笑われることがあっても、泣かれることはないと思うんやけど・・・・・!?違うかしら・・・・・!?”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(爆)

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