七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜三戸素子さん ヴァイオリン・リサイタル〜・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/09/19 23:17   >>

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昨日、東京文化会館で、三戸素子さんのリサイタルを聴いてきました。

演目は、
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第5番「春」ヘ長調op.24
ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ
休憩を挟んで
ショーソン:詩曲op.25
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第7番ハ短調op.30−2

そして、アンコールが、クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
だったと思います。

今回のテーマは、始まりと終わりをベートーヴェンの4楽章構成のヴァイオリンソナタで額縁を作ってその中に印象派の作品を描いたとおっしゃってました。
アンコールは、額縁を作ってしまって、後で入らないため、おまけで演奏します!と・・・。
ベートーヴェンの主題によるになってますが、クライスラーが勝手に作ったものだとおっしゃってました。

この演奏会の中で、驚くことがあったのです。
演奏中に、G線が緩んでしまったのでしょうか?
なんと、三戸さんは演奏を中断することなく、ピアノの数秒間の間奏の合間に、
G線の調弦をなさったのです。
左手の指で弦を数回はじいて、調弦されました。
この間、10秒もなかったように思います。
三戸さんのお顔が一瞬硬直して、焦りのようなものが見えましたので、ハプニングであったことは間違いないと思います。

しかし、演奏しながら、その合間に、瞬間的にチューニングできるなんて!?

やはり凄いですね!

ヴァイオリンもかなりの年代もののように見えました。
楽器のコンディションを維持するのは難しいのだと思います。
おまけにガット弦でしょうし、常に気温や湿度で変化しやすいですよね!?

ある意味、プロの技を魅せてもらいました。

お約束指していた、東京文化会館の“清水の舞台から飛び降りる”話しは、次回に致します!

もう、眠たくて、限界です・・・・(笑)

今日はこれくらいで、寝させてください・・・・・・・・(爆)

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