七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 全日本学生音楽コンクール・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/10/23 00:19   >>

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前から気になっていて、一度会場で見てみたいなと思っていました。
恐らく、ピンと張り詰めた空気が会場内を覆い、いつものコンサートにはない雰囲気なんだろうと予想できます。

このタイトルに書きました、全日本学生音楽コンクールは、今年で64回目を迎える歴史あるコンクールです。

現在は、ピアノ、バイオリン、フルート、声楽の4部門からなり、
ピアノ、バイオリンはそれぞれ小学校、中学校、高校、フルートは中学校、高校、
そして声楽は、高校、大学一般と分かれています。

同じ毎日新聞社主催で、日本音楽コンクールと言うのがありますが、こちらは今年で79回目を迎え、
学生音楽コンクールの次のステップの位置づけになっているのでしょうか?!

どちらのコンクールも過去の優勝者や入賞者の履歴を見ると、現在でも第一線で活躍されている演奏家の名前を見つけることが出来ます。

今日は、何気にこの全日本学生音楽コンクールのHPを見ていました。

すると、前回小学生の部優勝の、辻彩奈さんの動画がアップされていました。
全国大会でのサン・サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」の映像でした。

最初から最後まで、小学生とはとても思えない演奏?!
思わず聴き惚れてしまいました・・・・・(笑)

この辻彩奈さん、それ以後、数々のオケと共演し、リサイタルも行っているようです。
どうやら、お父さんが大垣市管弦楽団のコンマスを勤められているようで、
3歳のころからヴァイオリンを習っていたようですね!

ヴァイオリンのテクニックに驚かされたのは言うまでもありませんが、
全国大会の舞台で堂々としたその立ち振る舞いが、とても小学生には見えないのです。
自信に満ち溢れていると言うかなんと言うか!?

将来、要注目のヴァイオリニストですね!

ところで、この全日本学生音楽コンクールですが、今ちょうど、予選が終わり、
本選そして全国大会にさしかかる途中なのです。
予定が合えば、一度見てこようと思っています。

まぁ、自信を無くして帰ってくるのは間違いないのですが・・・(爆)

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前田綾子の教室いらずの自宅で簡単フルートレッスン
どうしてこうもフルートが上手くならないの? 学生時代に憧れたフルートだけど、や... ...続きを見る
生活レスキュー
2010/10/24 19:06

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます(-_-;)
全日本学生音楽コンク−ルの小学生の課題曲をyoutubeで聴いてみましたら、今ウォ−クマンで聴いている曲と曲調が似ています。気が早いので先の先まで教本のCDを取り込んでいるのですが。Wieniawskiです。
川畠成道さんの本に何回か出てきた作曲家ですね。知りませんでした。
そんな曲、弾けるようになるのでしょうか?
なんだかです。
でも、細く長く・・・じゃなくってなんでしたっけ?
がんばりましょう
しるばあ
2010/10/23 08:59
また早とちり
ヴェニャフスキは中学生でしたね。
でも成長盛りに1日4〜8時間以上の練習されているんですから、比べ物になりませんでした。
私は簡単な3分位の曲を綺麗っぽく弾けるようになれば十分です。
まろ麻呂さはこれから長いので楽しんでくださいね。

2010/10/23 09:30
こんばんは!
このコンクールも小学校の部も年々課題曲が難しくなっているようですね。
バッハやイザイの無伴奏曲も普通に弾きますから驚きです。
いかに、日本の音楽教育のスタートが低年齢化し、レベルが高いかがよくわかりますね。

まろ麻呂
2010/10/23 22:21

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