七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜宮本笑里withプラハ・カメラータ〜・・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/10/05 23:41   >>

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今日は、急遽チケットが手に入りましたので、東京オペラシティホールに行って来ました。

この、宮本笑里さんのコンサートは以前からチェックはしていましたが、
夜の都合が当初は悪かったもので見送っていました。

そしてラッキーなことに、今日になって、S席6800円が1500円で手に入りました
席は後方でしたが、真ん中の通路側でした。
この値段で贅沢は言ってはいけないですね!

言わずと知れた、最近人気のアイドル?!ヴァイオリニストの宮本笑里さんですが、
相変わらず、CDの販売コーナーは人だかりで、改めて人気の高さを伺わせていました。

今回は、チェコ共和国の室内合奏団、プラハ・カメラータとのコラボレーションでの演奏会です。

どうしても、ソリストとピアノ伴奏だけでは、演出面で弱いので、海外の小編成の室内合奏団とのコラボは今後も増えるかもしれませんね!?

宮本笑里さんは、以前に日記にも感想を書きましたが、京都コンサートホールで一度拝見しています。
その時は、トークと小品中心の構成でしたが、今日は、バックが合奏団ということもあり、
ヴァラエティに富んだ演目と内容になっていました。

笑里さんのヴァイオリンはどちらかと言うとおとなしめ・・・・。
以前もこのことに触れましたが、弓と弦の角度が常に垂直で同じ軌道を通り、まるで定規で測ったような運弓なんです。
ほんと、私たち初心者にはお手本になるヴァイオリニストです!

演目の中では、やはり「タイスの瞑想曲」が一番良かったです。
恐らく、笑里さんがもっとも得意としている曲なのではと思います。

笑里さん自身は、とても繊細で、ヴァイオリンを丁寧に弾かれます。
よく言えば、きめ細かくスマート、悪く言えば、おとなしい。
よって、「タイスの瞑想曲」のように、清清しい雰囲気がとてもいいんです。

反対に、アンコールでの、「チャールダーシュ」はおとなしすぎるんですよね!
この「チャールダーシュ」が上手いのは川井郁子さんですね!
帰りにiphoneで聴きましたが、大人の雰囲気でしっとり、そして時には激しく弾いてくれます。
笑里さんが川井郁子さんの雰囲気をかもし出すのは、まだまだ先でしょうね!?!?(笑)

「チャールダーシュ」はフラジオレットで弾くところがありますが、
ここは、笑里さんはいい音色を出して魅せてくれました。

今日のメインである、ヴィバルディ「四季」の“春”と“冬”は、とても良かったです!
また、CDを引っ張りだして聴いてみたくなりました。

全体的には、前回の京都と比べ、パワーアップした感じです。
前回はアイドルっぽさを売りにトークをふんだんに盛り込んでいましたが、
今回は、合奏団とのコラボでヴァイオリンで勝負を挑んだ感じですね!?

これからのご活躍が楽しみです

でも、やっぱり、ちょっと・・・・天然入ってるよね・・・・・!?
それが、また観客にうけるんですけどね・・・・・(笑)

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