七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 指揮者 山田和樹さん・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/11/20 22:37   >>

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今日は、横浜みなとみらいホールに行って来ました。
日本フィルの横浜定期演奏会だったのですが、数日前まで行く予定もなかったのですが、
またまた、ヤフオクで最前列を安く仕込みましたので、ベト7を聴きに行くことになりました。

みなとみらいホールは初めてですし、
クイーンズスクウェアという、駅に隣接しているショッピング街も初めてでした。

と言うのも、先日津田ホールで行われた、全日本学生音楽コンクール東京本選の次のステップ、
全国大会がみなとみらい小ホールで28日に行われるのです。
翌日29日早朝から関西で予定が入っているため、
行こうかどうしようかかなり悩んでいたのですが、やはり東京本選の次が見極めたくなり、
強行軍ですが行くことにしました(笑)

よって、28日ヴァイオリンを抱えてみなとみらいホールに行くのもどうかと思い、
今日、クイーンズスクウェアの大きめのコインロッカーの下見に出かけたということでもありました。

前振りが長くなりましたが、
今日のコンサートですが、日本の若手のホープ、31歳の山田和樹さんが指揮されていました。
実は、今日、開演前の音楽評論家 奥田佳道さんの解説を聞くまで、お名前すら存じなかったのですが、
どうやら、昨年9月のブザンソン国際指揮者コンクールで優勝されて、
小澤征爾さんに認められ、サイトウキネンオーケストラでも指揮棒を振った実力派の若手指揮者のようです。

2012年9月よりスイスジュネーブのスイス・ロマンド管弦楽団の「首席客演指揮者」に就任予定だそうです。
いや、この首席客演指揮者・・・何が凄いかといいますと、
山田和樹さんのために新たに新設されたらしく、いままで、このポストがなかったようなのです。

それで、今日の演奏会は、いつになく指揮者に注目してみました。
指揮者のことは、私も違いがよくわからないのですが、とてもわかりやすい指揮棒を振られるなという印象です。
若さ故に、躍動的で、ベートーヴェン交響曲7番の第4楽章などは、
フィナーレを迎えるまでにかなり早い段階からテンションが上がって、最後はどうなることかと思いましたが、しっかり最後までテンションが落ちずにエンディングを迎えました。

アンコールでは、演奏者が1人ずつ退席し、最後指揮者と1stヴァイオリン、2ndヴァイオリンだけが残ると言う演出・・・・。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで見た演出ですが、
普通生真面目な日本人がやると、こけるパターンなのですが、
この山田和樹さんは、お茶目な性格なのかこういった演出もはまっているようです。
とても楽しく魅せていただきました。

半分、下見のつもりで、出かけた横浜ですが、
若手新鋭の指揮者に出会えて、また別の演目も聴きたくなりました。
これからも注目していきたいと思います

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