七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜諏訪内晶子&ロンドン交響楽団〜・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/11/26 23:06   >>

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念願の諏訪内晶子さんの演奏を聴いてきました
しかしですよ、しかし・・・・・・・・・・。
ある意味、大失敗してしまいました・・・・・!?
一応、不安はあったのですが、大丈夫だろうと思ってました・・・・甘かった・・・・!?
会場に入ってがっくり・・・・・・
この席やったら、肝心の諏訪内晶子さんが見えへんやんか・・・・!?(笑)

ちょうど私の席が、右サイドの最前列の端の方だったのですが、
オケが大所帯だったこともあり、舞台ぎりぎりに迫り出していたんです。
よって、指揮者だけかぶるかなと、見ていたのですが、何のことはない、
2ndヴァイオリンの後姿で完全にかぶってるんです?!

いやほんと、お顔を拝見したのは、始まりと最後にちらっと2回くらい・・・・(爆)
時おり、弓先が上下するのが見えるくらいで、最悪なシートでした。
これなら、2階のRAくらいで少し背後からでも見える方が良かったのに・・・・?!
まぁ、A席23000円の席を15000円で買ってるんですから、文句は言えませんが・・・・・。

これは、リベンジしないといけません!?
今度、諏訪内さんのコンサートは発売と同時に正面の席を確保してやる

とは言うものの、諏訪内さんの弓のさばきが今日は見たかったんですよね!?
悔やんでも悔やみ切れません!?

そう言えば、今日は皇太子殿下が来られてました。
2階のRBかRCの最前列でした。
いつも皇族はあの席らしいですね。
警備の関係と、音の伝わりがあの当たりの席がいいのでしょうね!
開演前と開演後に観客にご挨拶されましたので、わかりました。

その反対側の2階LB席の最前列に、実は小泉元首相が来られてたんですよね!
小泉さんが来られてたのは、皆さんご存知ないと思います。
小泉さんはオペラ好きで有名ですよね!

ところで、諏訪内さんの演奏ですが、やはり素晴らしい音色でした
1714年製ストラディバリウス“ドルフィン”・・・・・。
これは、ストラディバリウスの中で、3大名器に上げられているものです。
あの20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツが使用していたものだそうです。
高音部も低音部もとてもいい音色でした
そして、よく響くんですよね!

と言うことで、今日は、見たいものが見れなく、後半の交響曲もマーラーの「巨人」で、
日ごろ聴かない曲なもので、いまいち消化不良になってしまいました。
ただ、私の目の前が、2ndヴァイオリンだったもので、ヴァイオリンの裏側から覗き込む感じで、
親指の位置関係がよくわかりました。

そして、2ndヴァイオリンの白髪の方でどこかで見たことがあるなと思ってたら、
そうです、のだめのオクレール先生にクリソツなんです・・・(笑)

前の女性ヴァイオリニスト2人は、何度も楽譜を指さして笑ってるし・・・!?
何が面白かったのでしょうね!?

そういえば、その前の男性ヴァイオリニストは、次のフレーズを先に弾き間違えてましたね?!
大きくE線かA線をダウンボウするところだったので、目だってました!?
横の男性ヴァイオリニストが苦笑いしてました・・・・!?
と、・・・・・・こんなことをずっと見ていた、そんな演奏会でした・・・・(笑)

要するに、ヤフオクで安く仕込んだツケがまわってきたと言うことで、
やっぱり世の中うまく出来てますよね・・・・ほんと・・・(爆)

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