七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS ヴァイオリンを弾いているから感じること・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/11/09 22:12   >>

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コンサート翌日の本音トークのお時間です・・・・!?(笑)

本音トークといいましても、今回の場合は、クロイツェルに心酔してしまったわけで、
今日は、少し調べたことも付け加えて書きたいと思います。

まず、コンサートのハプニングと言えるのでしょうか?!
私の中では、かなり驚いた瞬間だったのですが、5番の確か第3楽章でしたか、
急にヴァイオリンが大きくバーストしたような音を発したのです!?

以前、ヴァイオリンを弾いていて、E線が切れた瞬間、大きな音で驚いたことがありましたが、
昨日も、弦が切れたのかと思いました。
何事もなく数小節演奏が進み、ピアノの間奏のところで、すっと肩当を直されたように思います。
そして譜面をめくり、また何事もなかったように演奏は続きました。

1729年製のストラディバリウスですから、とても温度や湿気に敏感なのでしょう!?
ヴァイオリンは生きていると、以前に庄司紗矢香さんがおっしゃていましたが、
予期せぬ出来事が起こるんですね!?

そして、今日の本題である、“クロイツェル”ですが、
昨日、何小節目かわかりません!?といいかげんなことを書きましたが、
今日少し調べて見ました。

第2楽章 アンダンテ・コン・ヴァリアッィオーニ 4分の2拍子。
主題と4つの変奏とコーダとで構成されています。

主題はヘ長調でピアノによって歌い出されます。
第1変奏はピアノ中心で、ヴァイオリンは相槌を打つ程度で、ここでは序奏役。
第2変奏はヴァイオリン中心で、ピアノのリズムにのって32分音符をきらめかせる。
第3変奏はヘ短調となり、2つの楽器がレガートで、からみあい進む。
第4変奏はまたヘ長調になりピアノとヴァイオリンが活躍する。
192小節目でモルト・アダージョによるカデンツァは奏されコーダに入り、最後は消え入るようにピアニシモで終わる。

と、あります。

私が昨日の演奏で感動したのが、この第2変奏の部分です。
恐らく、ビジュアルで見て、ヴァイオリンの弾く感覚をイメージしながら聴けたために、
伝わるものがあったのでしょう!
まさに、ヴァイオリンをやっていて良かったと感じた瞬間であったのかも知れません。
CDから入ってくる音では、この感覚は体感できなかったからです。

当分の間、このクロイツェルにはまりそうです・・・(笑)

昨日買って来た、庄司紗矢香のCDとオイストラフのを聴き比べましたが、
この第2変奏に関しては、庄司紗矢香の方が断然いいですね

恐るべし、天才少女!?庄司紗矢香
あっ!もう少女ではないか!?!?

それよりも何よりも、ベートーヴェンの偉大さを改めて感じたのは言うまでもありません!

私もクロイツェルが弾けるようにヴァイオリン頑張ります
いや、あの、さわりだけでもです、・・・はい・・・!(爆)

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