七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜吉野直子 クリスマスコンサート〜・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/12/26 22:44   >>

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昨日は、レニングラード国立バレエの「くるみ割り人形」と、
吉野直子さんのハープのコンサートとダブルヘッダーでした・・・・。

今日は、吉野直子さんのコンサートについて書きたいと思います。

私はハープのソロ演奏は初めての体験でしたが、いままで、ハープでどのように音を出すのか?!
弦を指先ではじいて音が出るくらいの感覚でしか、見ていませんでした。

それで、ソロで演奏されるのを見て、
非常に驚いたと言うのか、もしかして、めちゃくちゃ難しい楽器なのではと思ったのであります。

まず、両手で弦をはじいていること、そして、数十本の弦が張られていますが、
私はいままで、弦のどこをはじいても同じ音階だと思っていたのですが、
一本の弦でもそのはじく位置で音程があって、ヴァイオリンで言う、無数のポジション移動をしていることになるのです!?
ちょっと説明がわかりずらいですが・・・・・(笑)
おまけに、足の部分にもペダルがいくつかあります。

もちろん弦の最上部や最下部ははじくことがなく、中心部分を中心にはじいて、
移弦しながら音程を取っているのですが、
このハープを見ていると、ヴァイオリンのピッツィカートなどは非常にやさしく感じますね。

吉野直子さんは、とてもいい音色でハープの演奏を楽しませてくれました。

途中で弦楽四重奏団のクァルテット・エクセルシオとの合奏があり、
弦楽器も楽しむことが出来たのですが、
なんと言っても、昨日はソプラノの谷村由美子さんです

いや、もう前半の最後の演目で出て来られて、ハープの伴奏で歌われたのですが、
その第一声から、その美声に惹きこまれてしまいました。
ソプラノと言うものの、甲高い声色ではなく、安心感のある落ち着いた声色で、
私は今まで、ソプラノ歌手の声色を幾度となく聴いていますが、
これだけ会場内に響き、それでいて透き通った、しっとりとした美しい声は聴いたことがありません!?

後半部分からは、もう、谷村さんの歌声が楽しみで、
申し訳ないですが、ヴァイオリン好きな私でも、弦楽四重奏団の演奏が、
ただの伴奏に思え、谷村さんの1人舞台のような感じがしました。

圧巻だったのは、アンコールの最後の「きよしこの夜」です

思わず込み上げてくるもので、涙が出るかと思いました・・・・(笑)
危なかったです・・・・・(爆)
いや、実際、涙をぬぐっていらっしゃる方もおられました。
そのくらい、心に響く歌声だったのです。

ちなみに、谷村由美子さんは、京都市生まれで、京都市立芸術大学のご出身、現在は母校で講師もなさっているようです。
京都市立芸大は、私のいとこ夫婦が2人ともここの卒業で、と言っても美術の方ですが、
私もその関係で、京都市立芸大の先生にデッサンを習っていたことがあって、親近感のある大学です。

私の中では、谷村由美子さんが非常に気になる存在となり、
是非またソプラノリサイタルがあれば、癒しに聴きに行きたいなと思っています!

レニングラード国立バレエの本音トークですが・・・・・
今日は長文になりましたので、また別の機会に書きたいと思います・・・・・(笑)

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