七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜南紫音 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル〜・・・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/01/22 22:16   >>

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今日は、トッパンホールで南紫音さんのリサイタルでした。

南紫音さんは、2005年に高校生の時、ロン・ティボー国際音楽コンクールで第2位を受賞し、
一躍国際的に注目を集めたヴァイオリニストです。
現在は桐朋学園大学の大学生です。

お名前は存じていましたし、実力派の若手ヴァイオリニストだと言うイメージは持っていました。

そして、今日の演目は無伴奏ヴァイオリン・ソナタと言うことで、
以下のように非常に重たいプログラム構成でした。

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番ホ長調op.27-6
j.s.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタSz.117

彼女の演奏を見ていて、非常に大きな特徴を見つけました。
彼女は小指が非常に長いのです。
いや、他の指も同じように長いと思いますが、
小指に関しては、ポジションを移動しても、G線に余裕でタッチ出来るのです。
よって、左手の手首の位置が全く上下せず、指先だけで弦の上をコントロールできるのです。
手首が上下しないと言うことは、左手の肘も上下しません。
すなわち、常に左手は安定した体制でブレが非常に少ないのです。

彼女は生まれながらにして、ヴァイオリニストとして生を受けたのではと思ってしまいます。

もちろん、それだけでは、ここまでの演奏は出来ません。
努力なくして、ヴァイオリニストには成れませんから・・・・。

しかし、あの指の長さ、しなやかさは天性だと思います。

アンコールは2曲演奏されました。
前半で演奏したバッハと、パガニーニの24のカプリースから、確か13番を演奏されたと思います。

3月に去年のロン・ティボー国際音楽コンクールのガラ・コンサートがあります。
そこに南紫音さんもゲスト主演されるようです。
ちなみに、このコンサートは、1位のソレンヌ・パイダシさんと2位の成田達輝さんが、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲を同曲演奏されるみたいです。
2人の違いが良くわかり、非常に楽しみなコンサートです。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
南紫音さん、ぜひそのうち聴きにいきたいです。
まろ麻呂さんのコンサ−ト通い、素晴らしいですね。
成田達輝さんは2回ほど行ったはずです。やはり指の長さしなやかさにうっとりでした。
ちょっとヴァイオリンのせいで狂ってしまった生活と心の私ですが、今更引っ込めないので、せめて練習することにします。
まろ麻呂さんはバランスがとれていて羨ましく、素晴らしいですね
しるばあ
2011/01/23 08:29
小指の長さですが、小さいときからヴァイオリンをしていると、長くなることもあるようですね。水泳選手の水かきみたいに
しかし、ガラコンサ−トの写真を見ていたら、皆さん、長いですね。
薬指と小指も1週間前より開くようになったので、ちょっと嬉しくなって、またお邪魔してしまいました。
 〃
2011/01/23 12:21
こんばんは!
東京は、至るところでコンサートをやってますからね!
時間があれば、ついつい、通ってしまいます(笑)
成田達輝さんの演奏、楽しみです。
私も小指が長い方ではありませんから、苦労しています。
薬指と小指も確かに開きづらいですよね!?
まろ麻呂
2011/01/23 20:59

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