七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜ベルリン国立バレエ団 「シンデレラ」〜・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/01/30 22:50   >>

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今日は、ベルリン国立バレエ団の日本公演の最終日「シンデレラ」に行って来ました。
1月15日から東京文化会館で「シンデレラ」や「チャイコフスキー」などが公演されていましたが、
今日は私の地元でもあるびわ湖ホールで公演されました。

“灯台元暗し”とはよく言ったもので、東京文化会館や新国立劇場などは、
何度も足を運んでいますので、場所を迷うなんてことはないのですが、
地元であるにもかかわらず、びわこホールは琵琶湖ホテルに隣接しているものだとばかり思っていて、
ネットで確認しなければ、危うく琵琶湖ホテルに行ってるところでした・・・・(笑)

それで、今日の「シンデレラ」ですが、
プロコフィエフの美しい音楽とともに、ベルリン国立バレエ団のソリストによる質の高い舞台だったように思います。

ただ、華やかさという面では、舞台設定が、バレエのレッスン室や舞踏会の会場であったために、
どちらかと言うと、殺風景な感じで、前回の新国立劇場で見た、「ラ・バヤデール」や東京国際フォーラムの「くるみ割り人形」と比べると、ビジュアル的にはちょっと?!って言う感じでした。

これは、地方公演ゆえの、予算の問題なのか、東京でも同じ舞台装置で演出されているのか、
どうなんでしょうか?!

ベルリン国立バレエ団の芸術監督であり、プリンシパルでもある、ウラジーミル・マラーホフさんが、
舞台でも“ゲイ?!”のバレリーナ役を別のソリストの方と務め、
少しコメディタッチに仕上げていましたが、
どうせなら、マラーホフさんの正統派の舞台が見てみたかったというのが本音です。

これで、バレエ鑑賞は3回目です。
徐々にその良さがわかってきたように思います。
ソリストのバレエそのもののテクニックは別にして、演出面での繊細な表現や、妥協しないこだわりの構成など、
日本人の作り出すものは、レベルが非常に高いのではと言うのがここまでの感想です。

これからも、もう少し深く見て行きたいと思います。

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コメント(3件)

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こんにちわ
まろ麻呂さん、バレエにもはまっちゃいそうですね
私は、バレエは映画でみたミハイル・バリシニコフ
さんと草刈民代さんと、森下洋子さん・・・とテレビで数回見たロ−ザンヌのコンク−ルくらいしか思い浮かびません。「徹子の部屋」ではイケメンの男性が何人か出ていましたっけ。
スタイルが良くて優美なのがコンプレックスを刺激しちゃうんです でも、これから関心もたせていただきます
街でみかけるお団子頭の少女たちはほんとに可愛いですものね。
あ、親戚にもロシア留学して、たしか背が低くて断念、というひとがいましたっけ、芸術の道は難しいですね
まろ麻呂さん、いろいろな素晴らしいア−トから、ますます吸収してヴァイオリン人生、豊かにされますよう
しるばあ
2011/01/31 17:19
東京に戻って、明日頃レッスンでしょうか?ほんとにがんばっていらっしゃいますね。
次はスズキを続けるのか、お気に入りの曲に挑戦されるのか、楽しみにしています。
話相手、叱ってくれる人がいなくなって、いつも変なおしゃべりばかりですみません。
どっちでもいいですが、バレエの親戚は背が高かすぎたのかもしれません。



2011/01/31 19:42
こんばんは!
今週末までは関西にいます。
ズズキの教本は3巻に入ると思います。
2巻までは、ある意味基礎編ということで、じっくりと仕上げたいと思います。
ご親戚の方は、恐らく高かったのでしょうね!?
ソリストでも背の低い人はいますが、
バックで踊る人たちは、背丈も均一に揃っているように思います。
いろいろあるんでしょうね!?
まろ麻呂
2011/02/01 21:24

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