七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜プロジェクトQ第8章 トライアルコンサート〜・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/01/10 21:31   >>

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今日は、先月公開マスタークラスを見学した、弦楽四重奏団のトライアルコンサートでした。

この「プロジェクトQ第8章」に関しては、詳しく日記にも書いていますので、
12月12日からの日記をご覧ください。

それで今日は、私が特に注目していた、前回公開マスタークラス最終日の4組目と5組目のトライアルコンサートでした。

もう名前を上げてもいいでしょう。
4組目だった「クァルテット・ソレイユ」がベートーヴェン弦楽四重奏の第7番「ラズモフスキー第1番」を5組目「ブレス弦楽四重奏団」が第10番「ハープ」を演奏されました。

ますは、前回、“各楽器の音のバランスが悪い”“テンポが速すぎる”など、
結構酷評されていた「ブレス弦楽四重奏団」ですが、今回は第1楽章の出だしなどは、非常にゆっくりしたテンポで始まりました。
音のバランスに関しても、少なくとも第1楽章に関しては、チェロも抑え気味で、良かったと思います。
ただ全体的に、2ndヴァイオリンとヴィオラがやはり弱かったように思います。
公開レッスンのとき指摘されていた、ハープのように弾くピッツィカートはとても良かったです。

そして、今回もやはり素晴らしい演奏を魅せてくれたのは、
第7番を弾いた「クァルテット・ソレイユ」のメンバーです。

前回の公開マスタークラスでも指摘ポイントは抑揚くらいでしたから、完成度が非常に高いのでしょう。
4人の息もとても合っていて、音の響きも良かったです。

何よりも目に付いたのが、チェロを除いたメンバー3人の首のところの、
楽器があたるところの充血した跡です。
大きく真っ赤な跡がついていました。
この1ヶ月の間、いかに練習をこなしてきたかが良くわかりました。

弦楽四重奏の演奏会は、どちらかと言うと、音楽通の方向けですから、
集客という面では、どの弦楽四重奏団も苦労していることだと思います。
それゆえに、真の実力がないと生き残っていけないですよね!?
彼女たちも、このプロジェクトQが勝負なのでしょう・・・・。
4人のメンバーが一致団結して練習に明け暮れた様が想像できます。

そういう意味でも、とても感銘を受けた演奏でした。

最後に今回のトライアルコンサートですが、入場料は帰る際に100円以上をボックスに入れる形式です。
金額は、良い悪いで聴いた人が判断して決めます。
主催者側も、だいたいの判断材料として、昨日の場合はということで、
90人のお客さんで5万数千円になりましたと、報告しておられました。
単純に計算して1人500円以上は払っていることになります・・・(笑)

ちなみに、私ですがいったいいくら入れたのでしょうか?
そしてボックスの中は・・・・・???

この続きは、明日にしたいと思います・・・・(爆)

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