七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS バーンスタイン「ヤングピープルズ・コンサート」・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/02/14 22:28   >>

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このテレビ番組をご存知でしょうか?

作曲家で指揮者でもあった、レナード・バーンスタインが主に子供向けに「ヤングピープルズ・コンサート」と題し、
公演を収録したものを53本制作、1958年から1973年にかけテレビ番組として放映しました。

日本でも、何回か放映され、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

この「ヤングピープルズ・コンサート」ですが、今、クラシカジャパンで朝の5時から放映されているのです。

ちなみに、東京のマンションはイッツコムというケーブルテレビを受信していまして、
今月、このクラシカジャパンでティーレマンのベートーヴェン交響曲全曲演奏の模様が放映されるので、
受信契約していました。

先日、新橋で飲んだ翌朝、お酒が入っていましたので、早く目が覚め、おもむろにテレビを点けると、
今では珍しい?!いや、30年前でも珍しい!?白黒放送で、バーンスタインが音楽理論を展開していたのです。
このときの放送日時は、1965年11月29日とありますから、
私がまだ2歳のころの映像です!?

タイトルは第13話「音楽の原子、音程を学ぼう」ということで、
ブラームスの交響曲第4番を例題に、
“第1主題で3度下降を連続、転回して6度上昇させ、哀切な表情を湛えている”
“ブラームスは構成の名人だったので、第2主題でも、伴奏において、この3度下降の繰り返しで、規則性を持たせ、曲を完成させている”などなど・・・・。

画像



以下ネットで引っ張ってきた詳しい解説文を載せます。(笑)
愁いを含んだ主題が、弱拍からの下降音型でため息をつくように始まり、大きな跳躍で上昇してはまた下がっていく。第1楽章のこの主題の上昇した音をそれぞれオクターブ下げいくと、3度ずつの順次下降でホ短調の和声音階の全ての音が並ぶのは良く知られているとおり(譜例1)。主題の後半はこの逆で、オクターブ下がっては3度の進行で順番に上昇していく。この3度の連続は、ブラ4を構成する大きな柱の一つだ。続く副次主題も、そのリズムとド-シ-ドという半音の上下が、重要な要素として展開されることになる(譜例2)。

画像


要するに、このように音楽理論をわかりやすく、楽しく、遊び心で、解説してくれる番組なのです。

ちなみに一昨日録画して見たのが、第14話「施法ってなに?」でした。
この回もとても面白かったです。

それで、他の回も見てみたく、録画したいのですが、
今後の放送もあまり期待できそうにないですし、DVDは発売されていますが、
どうやら、字幕なしの英語バージョンのようなのです。
子供向けの英語だとは言え、日本語字幕でも音楽的なことの理解に四苦八苦しているのに、
とても英語バージョンは?と言うことで、何とか日本語字幕バージョンがないか探しています。

とりあえず、あと10回くらいは放映されますので、逃さず録画して見たいと思います。

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