七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 移動する間隔・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/03/20 21:50   >>

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今日も、まずはヴァイオリンですが、「ユーモレスク」を弾きながら、3rdポジションを繰り返し練習しています。
ようやく、1stから3rdに移動する指の間隔がつかめてきたように思います。
しゃれではありませんが、この移動距離は感覚でつかまないといけないんですよね!?

何度も繰り返し弾くしかありません!?

そして、どうしても地震の話しになってしまいます。
日本が地震列島だと言うことは、皆さんご存知だと思いますが、
それは、日本に地震をもたらす4つのプレートに原因があるのです。

地球の表面は大きく10のプレートで覆われています。
この10のプレートのうち4つが日本列島の下あるいは近辺に入り組んでいるのです。

このサイトをご覧になればわかりますが、
西日本全体がユーラシアプレートに乗り、南からフィリピン海プレート、東から太平洋プレートが下にもぐりこんでいます。
そして、東日本が北米プレートに乗り、ユーラシアプレートとフォッサマグナでせめぎあっています。

http://ascii.jp/elem/000/000/455/455932/index-3.html

昨日の日記で、ハワイが年に10センチほど日本に近づいていると書きましたが、
要するにハワイが乗っている太平洋プレートが、ユーラシアプレートの下に年間10センチ食い込んでいるのです。
この食い込む圧力が、限界を超えたとき、地震が発生します。
本来なら、プレートの境界で地震は起こると考えればいいのですが、
この圧力は、プレート上の岩盤の弱いところ、良く言われる活断層でも歪みを生じ、
そこが震源地となり地震が起こります。

よって、プレートの境や、活断層などでは、圧力に耐えられなくなった時に、自然に反発する力が作用します。
これが、周期的に繰り返し起こるのです。
例えば、小田原地震と言われるものは、73年ごとに起こると言われています。
M7クラスの地震が周期的に起こるのです。
しかし、前回起こったのが、関東大震災の1923年ですから、すでに14年くらい遅れているのです。
地震が周期どおりに来ないということは、それだけエネルギーが地殻に蓄えられていると言うことで、
反発する力が大きくなり、大地震になる可能性が高いのです。

東海・東南海地震についても同様です。
もういつ起こってもおかしくない状況で、時間がたてばたつほどエネルギーは蓄えられます。

今回の東北地方太平洋沖地震で、これらの地域の地殻が誘発されたと見る向きもあります。
また、300年あまりの間眠っていた富士山の火山活動を誘発しているとも言われています。

地震列島に生を受けたこれは宿命かもしれませんが、
地震のことを良く知り、常日頃の備えがやはり必要だと言うことでしょう。

日本全国どこで地震に遭遇するかわかりません。
その時に冷静に判断し、落ち着いて行動できるかどうかですね!

今回の動きが、出来るだけ小さな余震で収束するように祈っています。

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