七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 内声部のキザミ・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/03/05 00:05   >>

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いきなり難しいタイトルで、いっぱしの音楽家の評論みたいですが(笑)、
私もつい最近知りました。

内声部とは音楽用語で、多声部の音楽における、最上声と最下声にはさまれた声部。4声体ならアルトとテノール。外声部の対語。
と、あります。

弦楽器で言うところの、2ndヴァイオリンやヴィオラがこれにあたります。

この内声部のキザミについて、ある音楽家の方が教えてくださいました。
以前にご紹介した、女性ばかりの弦楽四重奏団、クァルテット ソレイユでヴィオラを担当されている高橋梓さんです。

ご自身が書かれているブログの中で、
私のキザミへの質問に答えてくださいました。
元々、梓さんが、キザミ職人を目指している?!と書かれていたもので、
私がキザミの極意を伝授いただきたくお願いしたものです(笑)

その中で、教えていただいたのが、
「キザミによって曲は様々に方向変化できます。
実は、メロディよりキザミの人のイメージが曲に反映される」ということです。

このことを頭に入れ、ベートーヴェンの弦楽四重奏などを聴きますと、
なるほど、今まで、ほとんどメロディしか頭に残らなかったものが、
キザミの入り方で随分と趣があるものになったり、深みが出たり、変化していくのが感じ取れるようになりました。

一言で言うと、より深く音楽を聴くことが出来るようになったと言いましょうか!?
やはり音楽は奥の深いものだと、改めて感心してしまったのです。

どちらかと言うと、ヴィオラは外声部の1stヴァイオリンやチェロがダイナミックに主旋律を奏でると、
聴こえにくくなる存在ですが、そのなかにあって、このヴィオラの持つ中低音のキザミは大変意味のあるものだと言うことですね。

今までにも増して、より音楽を面白く感じるようになりました。

梓さん!ありがとうございました!

ちなみにブログはこちらです。

http://www2.hp-ez.com/hp/quartette-soleil/azsoleil/bid-59392

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