七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS “ドン・キホーテ”・・・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/03/06 23:49   >>

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今日は、“ドン・キホーテ”を見てきました。

前回の“ラ・バヤデール”を演出された、牧阿佐美さんのバレエ団の公演でした。

私も初めて知ったのですが、ドン・キホーテと言うのは、主役ではないのですね!?
主役は、キトリとバジルの恋仲の二人で、最後には結ばれると言う、至って単純な恋愛ストーリーです。

舞台がスペインなため、フラメンコなのか、ジプシーの踊りなのか、闘牛士を模した踊りなのか、
いわゆるラテン系の踊りで、終始舞台は華やかな踊りで楽しめました。

その中にあって、第2幕第2場だけは、ドン・キホーテの夢の場面で、
森の妖精たちが、元来のクラシックバレエを踊るところで、
舞台背景が神秘的な森をイメージしてあり、照明も衣装もとてもきらびやかで良かったです。

前回の“ラ・バヤデール”でも、「影の王国」で舞姫たちが群舞する場面が圧巻だったのですが、
今回もこの森の妖精たちが群舞するところが圧巻でした。

日本人が持つ繊細できめ細やかな動きが、全く同じ動きで群舞する様は、
外国のバレエ団には出せない味だと、改めて感じました。

牧阿佐美バレエ団ですが、
先日読んだ牧阿佐美さんの自叙伝にも書かれていましたが、
お母様である、日本バレエ界の草分けの1人である橘秋子さんにより1933年に設立された、
橘バレエ研究所及び橘秋子バレエ団を母体として1956年に創設されました。
団員の質の高さと層の厚さには定評があるようで、
定期的な公演活動と橘バレエ学校における一貫した教育システムを通じて、
舞踏家育成システムを確立しています。

よって場内は、来るべき時代を担うであろう、子供たちが大勢見に来ていました。
日本は幼少期からの音楽教育も盛んですが、
このようなバレエを代表する舞台芸術においても、
幼少期からの教育が盛んに行なわれているのだと思い知りました。

ところで、ヴァイオリンの方ですが、
どうも私は、この繊細できめ細やかな動きが苦手みたいなんですよね・・・・!?

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