七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS はじめての・・・・・ラ・フォル・ジュルネ びわ湖・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/01 22:15   >>

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29日と30日に「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2011」を堪能しました。

初日は、先日の日記にも書きましたが、ボランティアを2時までやりまして、
その後、2つの公演を観ました。

1つ目は、公開マスタークラスに講師で出演されていた、ジェラール・プーレさんです。
公開マスタークラスでは、時おり大きな声が、場外の私たちがいるフロアまで聴こえていました。
かなり熱の入った、レッスンだったようです。
声と言っても、直接会場からではなく、スピーカーを通して流れているのです。
よって演奏も聴こえていました。

この公開マスタークラスの後、プーレさんの公演ではベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ7番と、9番「クロイツェル」を演奏してくださいました。

演奏の方は、“う〜ん”どうでしょう?!
結構お年を召していらしたためか、どうしても運弓が硬く、スムーズに弓が動いていないように思いました。
特に、「クロイツェル」の第2楽章第1変奏のヴァイオリンのキザミの部分が軽やかでなく硬かったです。
第2変奏の高音部へのポジション移動も・・・・・・!?
恐らく昔はもっとスムーズに弾かれていたのではと想像できます。

しかし、抑揚にはかなり気を使っておられて、アクセントを入れるところは、大きく弓を動かしておられました。
とても楽しみにしていた「クロイツェル」ですが、
以前に聴いた庄司紗矢香さんの方が、良かったです?!・・・(笑)

2つ目の公演は、ブラジャーク弦楽四重奏団のベートーヴェン弦楽四重奏10番「ハープ」と11番「セリオーソ」です。
どちらも好きな曲です。
席も後方でしたが、ど真ん中でしたので、音のバランスも良く、とてもいい演奏でした。

そして、30日は朝から、竹澤恭子さんのベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ1番と5番「春」、
アンヌ・ケフェレックさんのピアノ・ソナタ14番「月光」を聴きました。
竹澤さんのヴァイオリンは初めてでしたが、とてもダイナミックに弾かれていました。
5番の3楽章でしたか、ピアノとヴァイオリンのテンポが合わず、少し息の合わないところもありましたが、
全体的には良かったです。
ピアノのケフェレックさんは少し体調が悪かったのかな?とも思いました。

今回のびわ湖ホールですが、大ホール、中ホール、小ホールともに、とても響きも良く、
素晴らしいホールだと改めて実感いたしました。

どうか、皆様も機会があれば、是非一度このホールの素晴らしさを体感くださいませ。
関西では本格的なオペラが開催できる数少ないホールの一つだそうです。

明日東京に戻ります。

このゴールデンウィーク、明日からは場所を移して、東京でコンサート三昧です・・・・・(爆)

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