七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2011〜妙に感動したことの巻〜・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/06 23:59   >>

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昨日、東京でのラ・フォル・ジュルネが最終日でした。

私個人も、最終日2つの公演を見て、びわ湖から始まった今回のラ・フォル・ジュルネに終止符が打たれました。

最後の公演は、最終日の出演者たちが、今回震災を受けた日本の被災者に対して、
音楽を通して何かが伝わればと心を込めてピックアップした演目で演奏が行なわれました。

そういう意味では、今回のラ・フォル・ジュルネは特別なイベントであったと言えるでしょう。
多くの外国人アーチストが来日をあきらめ、東京のラ・フォル・ジュルネはプログラムを大幅に縮小して、
開催に至りました。

昨日、オーケストラを構成していた、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団も指揮者のドミトリー・リスさんが、
団員一人一人に、「君は日本に行く勇気があるか?」と問いかけ、結果60名の団員が来日を決意したようです。
よって、オーケストラは日本のアーチストとの混成で組まれていました。

トリを務めたのは、やはり庄司紗矢香さんでした。
演目は、バッハ:シャコンヌ BWV1004
勅使河原三郎さんのダンスとともに演奏されました。

そして、妙に感動したことが・・・・・・。
ブラームスの子守唄を、イギリスの8人のグループ、ヴォーチェス8が声楽アンサンブルで披露してくださったのです。
彼らはいわゆる、アカペラでサウンドを作って“ラララ♪”で歌うのですが・・・・・。
はじめは、ヴォーチェス8が歌い、次は皆さんも一緒にということで、
客席の皆さんも“ラララ♪”と歌いだしました。

なんと!?皆さん、本当に歌うのが上手いのです!?
私の斜め後ろのおばちゃまなんか、エコーがかかって歌声が良く響いています!?
ママさんコーラスでもやってるのでしょうか(笑)

私はと言えば、カラオケは大学のときに九州の安物のスナックで、当時映像なしのカラオケで歌ったことがあるくらい!?
18番は関西人らしく、海原千里万里の「大阪ラプソディ」ですから、
昨日は迷惑がかかると思い、歌いませんでした!?

ヴォーチェス8の方も、歌い終わって客席に向かって、「素晴らしい!!」と、感嘆の声を上げておられました。

そんなこんなで、終了したラ・フォル・ジュルネですが、
来年は、今年の経験も踏まえ、東京で見て来たことも参考に、びわ湖でもう少し“ましな”お手伝いが出来るかなと思っています。

どうか、来年は地震の心配のないラ・フォル・ジュルネでありますように・・・・・。

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