七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 「ダンシング・チャップリン」・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/07 22:06   >>

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今日は、銀座テアトルシネマで「ダンシング・チャップリン」を見て来ました。

4日に見るつもりで劇場を訪れるも、満員で入れず・・・・!?
ふと見た案内掲示板で、今日7日に、周防監督と草刈民代さんの舞台挨拶があるとのこと・・・。
これはラッキーと!10時半からの回で予約を入れて置いたのです。

たまたま数日前に、周防監督が書かれた、草刈民代さんを題材にした「バレエ入門」なる本も購入し読んでいました。
お二人の直筆サインが入った本だったことは、先日の日記に書いたとおりです。

よって今日は、お二人の舞台挨拶と映画を非常に楽しみに出かけました。

まずは、映画の方ですが、第一幕と第二幕に分かれて構成されており、第一幕は映画が完成するまでの経緯をドキュメンタリーとしして描かれていました。
ただ監督曰く、第一幕は単なるドキュメンタリーだけでなく、第二幕への仕掛けをふんだんに織り込んだと・・・・舞台挨拶で・・・・・。
例えば、振付家のローラン・プティさんが「そのような撮り方なら映画を止める」と言った問題のシーンについて、
第一幕でそのやりとりを収め、第二幕の映像ではどのように構成されたか?・・・・
リフティングが不慣れなため、途中でクビになった草刈民代さんのパートナー役の男性ダンサーの苦労した場面は?
第二幕での代役が支えたリフティングの完成度は?・・・・などなど、
非常に興味をそそる面白い構成でした。

チャップリン役のルイジ・ボニーノさんは、言うまでもなくチャップリンは、はまり役だったのですが、
草刈民代さんの存在感も素晴らしく、草刈さんあっての今回の映画と言う印象を受けました。
引退されたとは言え、やはり華のある方はいつまでも輝いている・・・そんな感じでしょうか。

舞台挨拶では、監督がプティさんとの問題のシーンについて語っておられましたが、
私的には、どうして舞台上で、“2人の警官”と“警官たち”のシーンを撮らずに、
草原のような芝生の上でこのシーンを撮ったのか?
むしろ警官のイメージだと、ダウンタウンのようなところで、コンクリートやブロック塀をバックに撮った方が、
マッチしたのに?と思いましたが、そのあたりのところも突っ込んで聞いてみたかったです。
恐らくビジュアル面だけでなく、破天荒でドジな警官たちを表現するのに、
あの場所が選ばれたのかなとも思いますが・・・・・?!

最後に、監督は客席に向かって、おもむろにiphoneを取り出しカメラを向けられ、場内のお客さんを撮影したいと仰られました。
客席を3方向に分けて撮影されてました。
私は、正面に向かって右サイドの前の方にいましたので、最初の1枚にドアップ?!で映っていると思います(笑)
この写真は、監督のパソコンに保存され、ブログなど表に出ることはないと・・・・・。

でも見返してみて、チャップリン役でなくてもエキストラくらいで使ってくれないかな!?(笑)
ネタつくりに喜んで参加しますから・・・・・!?

と、言うことで、少しネタバレ日記になりましたが、
ご興味のある方は是非ご覧ください。

バレエを見たことがない方でも、楽しめる映画になっております

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