七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/10 23:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先月末、大阪梅田でこの映画を観ました。

このナンネル・モーツァルトは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの姉で、その名をマリア・アンナ・モーツァルト、愛称:ナンネルと言い、弟同様かなり音楽の才能があったようです。

映画は、このナンネルに焦点を当て、才能があっても、あの時代特有の女性差別、いわゆる男尊女卑の精神で、
生涯日の目を見なかった、哀しい女性の生き方を描いています。

ネタバレになりますが、
父親は、ナンネルの作曲家としての才能、ヴァイオリニストとしての才能を、認めようとはせず、
反対に弟のアマデウス・モーツァルトの才能に驚愕し彼を溺愛します。

5歳のとき、アマデウスが初めて作曲した作品を見て、アマデウスの潜在能力に驚き、
天才モーツァルトを感じるのですが、
後に、姉のナンネルから「あれは私が作曲したの」と告げられます。

しかし、父親はそのことをかたくなに信じようとはしません。
というか、女性の能力では作曲など到底無理なことと、かたずけてしまいます。

その時代はすべてにおいてそうだったのでしょう。

聞いたところによると、メンデルスゾーンのあの有名なヴァイオリン協奏曲、いわゆる“メン・コン”も、実は姉のファニー・メンデルスゾーンが書いたのではと噂されているようです!?
メンデルスゾーンの書いた他の曲とは、作風が違うようです。

同じような理由で、姉のファニー・メンデルスゾーンが表舞台に立てなかったというのもうなずけます。

しかし、今の時代では考えられないですよね!?
どちらかと言うと、女性上位な社会も、結構あります。

下手に逆らったりしたら、後々女性の方が怖かったりしますよね!?

あっ!下手なこと言ってしまった・・・とか!?
あ〜、こわい!こわい!(笑)

↓ぷちっ!とクリックお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」・・・・・・・・。 七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる