七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 動かない薬指と動くようになった小指・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/07/28 22:30   >>

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ヴァイオリンを始める前は、ほとんど言うことを聞かなかった、左手の薬指と小指。
自分の指でありながら、いつもこの2つの指がヴァイオリンを弾くことのネックになっておりました。

しかし、最近、小指の方に明るい兆しが見えてきました。

小指は1stポジションのA線4の指で“ミ”の音を奏でますが、
この“ミ”の音はE線の開放弦であるため、E線に触れずに弾くことで、
E線が共鳴しよく響いた音となります。

ただ、このA線4の指をE線に触れずに弾くと言うことは、
短い小指を第一関節からほぼ直角に瞬時に曲げなければならず、
ヴァイオリンを始めたころは、ゆっくり曲げてから押さえてもうまく行きませんでした。

それが、最近は、器用にも曲の中で、小指は第一関節から直角に曲がるようになり、
E線に共鳴することで、音の響きがよくなりました。

毎日のスケール練習で、この小指の訓練を繰り返した成果ではないかと思います。

それに対して、薬指の方なんですが、相変わらず、反応が鈍く、
どうしても、瞬間的な動きが遅れがちになります。

例えば、ベッカー「ガヴォット」の9小節目8分音符で“ドレミド”と弾く箇所がありますが、
最後のドを弾く前に、3の指がすばやく弦を離れてくれません。

以前にも日記に書いたかと思いますが、
薬指って日常生活で単独で仕事をすることって、めったにないんですよね?!
小さい頃からヴァイオリンやピアノを弾いている人は、
そうではないと思いますが、
40数年間ほとんど薬指に仕事をさせずに来て、
はい!今日から、瞬間的にすばやく動いてね!と言ったところで、
戸惑ってしまうのも当然!だと思います。

自分の指でありながら、過酷な仕打ち?!かなと思いながらも、
曲を弾く上では大切な役割ですから、
何とか慣れてもらわないと・・・・・。
と、人の指のことのように言ってますが、小指も繰り返しの練習で出来るようになりましたので、
なんとか薬指も反応良く動くようになればと思っております。

と言うことで、今日は、特にこの2つの指にいっぱい仕事をさせましたので、
ちょっと指が痛いような疲れているような、そんな感覚です。

明日は夜が遅いため、日記はお休みです。
ヴァイオリンは朝に弾けるかな?

頑張ります!!


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