七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS 〜”Giselle ジゼル” 東京シティ・バレエ団〜・・・・・・・・・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/07/11 21:52   >>

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昨日、ティアラこうとう大ホールで、“ジゼル”を観て来ました。

初心者がまずは見ておきたいバレエに上げられているのが、
“白鳥の湖”“ロミオとジュリエット”そして、“ジゼル”なんですが、
今回のジゼルも物語はいたって簡単!?

アルブレヒトが婚約者がいるにもかかわらず、ジゼルに恋をするという、
クラシックバレエ特有の、浮気心!?ってやつで、挙句の果てにジゼルが死に至るというものです!?

“ラ・バヤデール”もそうですが、男と言うのは、常にどこかに浮気心が潜んでいるようで!?
(いや、私は違いますよ・・・・・・・・・(汗))
でも、最後には究極の愛が貫かれるという、“えっ!?なんで!?”という結末が用意されています(笑)

まぁ、バレエ鑑賞でいつも思うのですが、物語の展開はあまり気にしないで、
バレエテクニックや、舞姫の美しさ、音楽などを堪能するのがいいのかなと思います。

そして、今回も素晴らしいなと思ったのが、コール・ド・バレエの美しさですね!
どうして、日本のコール・ド・バレエはこんなにも美しいのか!?
一人一人が音楽に合わせて、タイミングを逸することなく、全く同じ動きを繰り返す・・・・。
それぞれのバレエテクニックに関しては、少なくとも東京のバレエ団に所属している、
コール・ド・バレエのダンサーは、地方のバレエ団でソリストとして活躍してきた方も多く、
それなりの実績がある精鋭たちの集まりなんですね。
それに加えて、日本的で繊細な動き、協調性を兼ね備えていますから、
この美しさが表現できるのかなと思います。

加えて、バレエの醍醐味で言うと、クラシックバレエ特有の重心を常に保ちつつオンバランスの状態で踊る・・・。
この安定感が、見ていてとても安心感につながっているのかなと思います。
クラシックバレエから、“ロミオとジュリエット”など演劇バレエと呼ばれる作品に移行したものは、
逆にオフバランスで踊られ、クラシックバレエ特有の決め事のようなものを排除していますから、
時には妖艶であり、動きも多彩ですが、私はこのクラシックバレエの動きの方が好きですね。

いずれにしても、やはりバレエは見所が多く、面白い!
どんどん深みにはまって行きます!?!?(笑)

次回は月末に、ABTの“ドンキ・ホーテ”と“ロミオとジュリエット”です

何でもいいけど、海外バレエ団の公演・・・・・!?
チケット高すぎ!バレエ貧乏になりそうです・・・・・(爆)


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