七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS “アメリカンバレエシアター「ロミオとジュリエット」”・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/08/01 22:50   >>

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昨日は、びわ湖ホールでした。
一昨日のABT「ドン・キホーテ」に続き、「ロミオとジュリエット」でしたが、
いやぁ〜良かったです・・・・。

そもそも「ロミオとジュリエット」は20世紀に入ってから生まれた演劇バレエという範疇に含まれ、19世紀の古典的なクラシックバレエとは、同じバレエといえども、様々な点で異なります。

特に、踊りに常にバランスを重要視したクラシックバレエとは異なり、
オフバランスで、ある意味自由に表現する演劇的な要素を含んだ演劇バレエ、それが今回の「ロミオとジュリエット」の特徴だと、この間のびわ湖ホールの研修会で教えていただきました(笑)

ただ、私個人としては、バランス重視のクラシックバレエの美しさこそ、本来のバレエの良さだと思っておりましたので、正直、今回の「ロミオとジュリエット」は余り期待しておりませんでした。
事実、東京のブルーレイに録画していた映像の「ロミオとジュリエット」(どこのバレエ団のものか忘れました!?)には、あまり感動を覚えませんでした。

しかし、今回のABT「ロミオとジュリエット」には、第一幕から惹き込まれてしまいました。

では何にそんなに惹き込まれたのか?!
やはり、ジュリエット役のナターリヤ・オーシポワのかわいらしいお転婆ジュリエットに尽きます。
ロミオ役のデイヴィッド・ホールバーグとの息もぴったりでした。

これは、私が40代の年齢であるがために、このお転婆ぶりがかわいらしく見えたのかもしれません。
20代だったらまた違う少し大人びたジュリエットを好んだのかもしれません。

彼女はABTのプリンシパルではなく、ゲストアーチストとしてロシアから招かれて今回のジュリエットの役をこなしました。
確かジュリエット役は初挑戦だったように記憶しています。

ザハーロワに代表されるように、ロシアの人って言うのは、ほんと綺麗でバレエも妖艶でいいですよね!
来年のボリショイ・バレエ団の公演が楽しみです。
ザハーロワさんは、来日されないようですが・・・・・。

私もバレエ公演を見るのは何回目でしょうか?!
ようやく、各バレエ団のプリンシパルやソリストのことがわかってきました。
同じ演目でも、各バレエ団によって、また、主役を誰が踊るかによって、全く違う作品ではないか?と言うくらい違いが出る(もちろん演出が違えば当然なんですが・・・・)。
これはバレエの最大の特徴でもあり面白さでもありますよね?!

今回のABTの公演、とても楽しく観ることができました。


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