七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS ピントが外れた写真と音程の狂い・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/08/10 00:07   >>

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何か意味深なタイトルをつけましたが、
若いころ、(今も若いですが・・・笑)写真にはまっていたのは過去の日記に書いたことがありました。

写真と言っても撮る方ですが、写真が好きな人ばかりで集まって、自分の作品を出し合い、
会場を借りてグループ展も何度か開催しました。

コンクールなんかで入賞していた人もいて、割とレベルは高いグループでしたので、
周りの人に刺激を受けたのか、私自身も入選して賞金をもらったこともありました。

そうです。今のヴァイオリンと同じく、一時期かなりはまっていたのです。

当時、カメラ雑誌のコンクールの審査員をしている先生が、たまたま私の展示会の写真を気に入ってくださり、
個人的に教えてあげましょうと言うことで、何度か教えをいただいたことがありました。

その時に、いつも口癖のように言われたのが、どんなにいい被写体でタイミングも良く、構図的にも完璧な写真でも、ピントが少しでも外れていたら、全く商品価値がないと言うことです。

昨日、ヴァイオリンのレッスンを受けていて、今までになく、音程のことを、スケール練習のときから指摘されました。
かつて写真の先生から指摘を受けたピントの外れた写真のことを思い出していました。

昨年、日本学生音楽コンクールを見に行ったとき、誰もが執拗なまでに音程に気をつけて弾いていました。
というのも多くの奏者が、1音目を発する前に、耳元で弦を指ではじいて音程を確かめ、
新しいフレーズに入っていました。
なぜなら、コンクールでは、音程の狂いは命取りになる。
コンクールに出ている学生たちは、毎日口癖のように先生から指摘されているのでしょう。

ピントが外れた写真と音程の狂い・・・・。

絶対にしてはいけないことの代名詞のようですね。

これから、あらためて、1音1音、音程に気をつけて行こうと心に誓ったことは言うまでもありません・・・・・。


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