七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS “舞台と音の生み出す魔法”・・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/09/04 23:08   >>

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今日は、びわ湖ホールで行われた、劇場サポーター向けの基礎講座<劇場用語・舞台用語編>、
題して、「音響デザイナーに聞く!“舞台と音の生み出す魔法”」という、公演に行って来ました。

今回は、びわ湖ホールの事業部舞台制作室の小野隆浩先生が講師をされました。
小野隆浩先生は大阪芸術大学でも講師をされ、様々な舞台の劇場音響コンサルタントでもあります。

お話しされた内容をすべて書くのは難しいですので、
今日は私が特に印象に残ったことをピックアップして書きたいと思います。

お話しは舞台の基礎的なこと、例えば、どちらが上手でどちらが下手か?、どちらがレフトでどちらがライトか?
などからはじまり、能舞台のこと、そしてイタリアとドイツの劇場の違いなど話しは発展していくのですが、
私が一番驚いたのは、パリのオペラ座(オペラ・ガルニエ・・・旧オペラ座)は舞台が5度客席に向って傾斜して作られていると言うことです(公演では4度と仰っていましたが、調べると5度のようです)。

これは、傾斜をつけることで、遠近感を出し、客席から奥行きのある舞台を見せる効果を狙っているとのことですが、
バレエ公演のときなど、バレリーナはこの傾斜で非常に苦労するのではと感じました。

それで、さきほども、この舞台の傾斜について、いろいろ調べていたのですが、
どうやら、フランスのバレエ学校では、傾斜のついたスタジオでのレッスンもしっかりしているようですね。

日本から歌舞伎の舞台で、オペラ座ガルニエを使った際、この傾斜を平坦にするのに、やはり苦労したこともネットで書かれていました。

また、調べると日本の新国立劇場のオペラハウスは10度まで傾斜が可能な作りになっているようです。

いろいろ、調べていくと面白い発見があります。

公演では、他に音響のことについても詳しく解説されましたが、
少し難しく、周波数の440Hzと442Hzのことくらいしか理解出来ませんでした。

1時間45分くらいの公演でしたが、非常に面白く聴かせていただき、勉強になりました。
小野隆浩先生ありがとうございました。

また、今日お話しされた他の内容も、機会があれば日記に書きたいと思います。
正しく書ければ?ですけど・・・・・(笑)


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