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今日は、ゆうぽうとホールで、“リーズの結婚”を観て来ました。 牧阿佐美バレエ団の公演でしたが、 当初リーズ役で出演予定だった伊藤友季子さんが足の怪我のため、青山季可さんの代役で公演が行なわれました。 伊藤友季子さん目的の今日のチケットだったので、ちょっと残念です・・・。 “リーズの結婚”は舞台で観るのは初めてなのですが、 録画している映像を寝る前に見ようと思うも、いつも、途中で爆睡・・・・!? 結局、ストーリーすらわからないまま、ぶっつけ本番となりました。 早い目に会場に行って、プログラムを読もうと思っていたのですが、 午前中にバレエのレッスンに行ったもので、帰ってきてシャワーを浴びて、食事していたら、 これまたぎりぎりの時間に飛び込む感じで、とりあえずの第1幕のあらすじだけは読めました!? この“リーズの結婚”ですが、原題は“La Fille mal gardee (ラ・フィーユ・マル・ガルデ)”、 フランス語で「苦労して守られている娘」となり、日本で俗に言う「箱入り娘」のことのようです。 「箱入り娘」という表現で、物語の意味するところがようやくわかりました! 録画した映像では、ただ踊りばかりで、何を表現したいのか、よくわからなかったのです(笑) この作品は、今日上演されているバレエとしては最古のものらしいです。 それで今日の舞台ですが、なかなかユーモアも交えながらの構成でしたので、とても楽しく観る事ができました。 特に、午前中のバレエレッスンの後だっただけに、 舞台のダンサーの動きがやけに上手く見えました(笑) 基本となる形があって、その組み合わせや発展系で踊りが構成されているのですが、 少しはバレエに慣れてきたのか、今日はいつもより理解度が増しているように思いました。 次は、10月31日の吉田都さんの「コッペリア」です。 「コッペリア」は大好きな演目ですし、吉田都さんのスワニルダはとても楽しみです ![]() ヴァイオリンは夜に1時間弾きました。 明日は午前中に弾いて出かけたいと思います。 ヴァイオリンもバレエも頑張ります ![]() ↓ にほんブログ村 |
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