七転び八起き?!ヴァイオリン奮闘記!!

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zoom RSS バッハの対位法・・・・・。

<<   作成日時 : 2011/10/02 22:59   >>

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昨日の夜、何気なくテレビのチャンネルを回していると・・・・!?
(いまどきチャンネルを回すテレビなんてありませんが?!・・・笑)
音楽番組で、坂本龍一さんが高校生に音楽の解説をしている番組がありましたので、
やはり何気に見ておりました。

途中からでしたが、どうやら、バロック音楽、古典派、ロマン派などという言葉が黒板に書かれ、
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの違いを解説されているようなのです。

詳しくここで述べることは出来ませんが、
バッハは対位法で作曲され、同じ旋律が、1オクターブ上下したり、5度上下したりしながら、
伴奏も主旋律に対位して構成されているというものでした。

これに対し、モーツァルトは、伴奏だけでは、曲として成さない単純な音で構成され、
主旋律を際立たせている書き方をされていると・・・・。
これは、当時の、上流階級のお嬢様方が真似てひきやすいように意識して作られたのではということでした。

また、ベートーヴェンに関しては、それまでの慣習にとらわれず、
ソナタ形式で書かれているということでした。

第一主題と第二主題を対峙させるソナタ形式については、確か、バーンスタインの「ヤングピープルズ・コンサート」
にも、ありましたので、それを見て、また、詳しく書きたいと思います。

ところで、このバッハの対位法ですが、
数日前の日記で“バッハって弾きやすいとか?!”と言うタイトルで書きましたが、
今回の解説で、弾きやすさの要因がわかったような気がします。
弾きやすいというか、覚えやすいのでしょうか?!

多少なりとも楽器に親しんでいるからこそ、気づくこともある・・・・!?
そんな感じでしょうか!?

今週8日の晩に、昨日の番組の続編があります。
忘れずに見ようと思います!


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